ダンボールで本格的小物入れ

ダンボールでハンドメイドしてもダンボールはダンボール。と思ってしまうかもしれませんが、実はダンボールのハンドメイドの世界もとても深いのです。

手を込めば込むほどとても美しいものができます。
ダンボールにスプレーをかけてニスを塗ったり、和紙を貼ったり、布を貼ったりすることでダンボールとは思えない本格的なものを作ることができます。

ダンボールは誰でも簡単に加工することができ、工作感覚で楽しめるので時間をかけて作ってみましょう。

まずは簡単に製作図を描きます。細かくなくても良いのでどんなダンボールが必要か確認するためにも製作図を描いて何センチでダンボールをカットするべきかを考えます。
製作図に沿ってダンボールを必要なだけ必要なサイズでカットします。
立体的に作る
前の段階で表面を決めて部品づつダンボールに色をつけます。布の場合は布を貼ったり縫ったりしましょう。

それからボンドなどで貼り合わせていきます。
全体的にニスを塗ったりトップコートを塗ったりすることでかなり輝きが増し本格的に見えますよ。
素材を部分的に変えるものオススメです。ここは塗り、ここは布、ココは和紙…とつけることですべてがダンボール素材だとわからなくなりますよ。

時間をかけてアイデアを詰め込めば誰もが驚くようなダンボール家具ができあがりますよ。

ダンボールのドールハウス

小さな女の子たちは人形で遊ぶものですよね。
小さな人形たちで家族を構成して小さな世界で遊ぶ…という遊びは誰もがする遊びです。

そんな小さな人形たちのおうちをダンボールでハンドメイドしませんか。

ドールハウスは購入することができますが、高価だったり処分することを考えるとちょっと…と考えてしまう場合もありますよね。
本当に長く子供が遊んでくれるだろうか…と考えてしまう人もいるでしょう。

そういったときはダンボールで自作で作ってみましょう。
ダンボールで作るだけあって自分の考えたデザインに作ることができますし、小さな家具たちもダンボールで作ればそり完成度は増し、お子様も喜びますね。
ダンボールを重ねることもできますので2階建てや3階建てでも可能です。

色を塗ったり部分的に布を使って表現したりもできますので本気度が増すほどとてもかわいいダンボールハウスになります。

実際、かなり手の込んだドールハウスをダンボールで作ってインターネットなどで販売しているダンボール作家さんなどもいます。

既製品のドールハウスも良いのですが、ダンボールで作る世界にたったひとつのドールハウスも良いですよ。

ボンドとダンボールとカッター、そのほかは彩る布やインクやフェルトなどがあれば簡単に作ることができますどれも簡単に手に入る材料ばかりですよ。

本、重なってませんか?

家に本はないという家はきっとほとんどないのでは?と思います。
本が好きという方もたくさんいますよね。本は読まないけどマンガは好きという方もたくさんいらっしゃることでしょう。

そんな本たち、どう保管してますか。
本がたくさんある状態になってしまうとなかなか大変ですよね。
本棚もいっぱいになってしまうと新たに購入してきた本たちの入れる場所に困ったり本棚だと雑誌が入らなかったり…本のサイズに合わせた本棚がほしくありませんか。

本のサイズによって棚の位置を変えることができる本棚も販売されていますがもっと手軽にほしいという場合はダンボールで作ってみてはどうでしょうか。

ダンボールを本入れとして使ってる方は実は多いです。ダンボールは収納力があり、丈夫なので本の保管に向いているのでしょう。
しかしただダンボールに本を詰め込むのでは部屋に本を重ねて置いてる状態と同じです。

ですからダンボールを本棚として使いましょう。
本のサイズによってダンボールをカットしてサイズごとの箱を作ります。
横の長さだけは均一にしましょう。
その様々な大きさの箱を少しの水で溶いた状態にしてハケなどで塗り合体させます。
棚として強度が心配な場合はもう一枚ダンボールをカットして仕切りとなる部分に貼り付けると強度があがりますよ。

小さな机を作ろう♪

小さな子供は机自分だけの机やイスに憧れを持つものです。
学習机を与えるような年齢になってないし、小さな机とイスを購入しても長く使えないし…と思いませんか。

では、ダンボールで作ってみてはどうでしょうか。
自分の子供だけに世界でひとつのハンドメイド机はいかがですか。

ダンボールだとちょっと弱くない?と思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。ダンボールをうまく使うとかなり強力な机を作ることができますよ。

ダンボールには強化ダンボールというものがあります。
強化ダンボールをホームセンターなどで購入できる場合は購入して作るのも良いです。
ダンボールを購入するのはちょっと…手元にあるダンボールで作りたいという方はダンボールそのままを一枚で使ってしまうと丈夫な机はできません。
丈夫な机を作るのであればダンボールを数枚重ねると良いでしょう。ダンボールを同じ大きさにして重ねるのです。
強化ダンボールも一枚が通常のダンボールの3枚重ねたもので作られていますので自分で強化ダンボールを作るといった形です。

机の脚は4つ脚ではなくサイドを支えるタイプにするとうまくいきますよ。
使わなくなたらリサイクルに出すことができるので処分にも困りませんね。

ダンボールで憧れの机とイスを作ってみませんか。
きっと小さな子供は喜んでくれますよ。

ダンボールでガーデニング

ガーデニングは今マンションのバルコニーでも気軽に楽しめるものから一戸建ての庭で楽しむものまで幅広く行われ、みなさんテーマを決めて自分の庭をどうしようかと嬉しい悩みを楽しまれています。

そんなガーデニングですが、たくさんのガーデニング雑貨が必要になりますよね。
自分のテーマに沿ったガーデニング雑貨などを取り入れ楽しまれてる方が多いと思いますが、随所随所に便利なダンボールを取り入れるんはどうでしょうか。

例えば。
好きな柄のテーブルクロスを購入します。ビニール製の濡れても良いものを選択すると良いですね。
ダンボールを好きな大きさにカットしてポットとして箱型にします。
底の部分は穴を開けて中にわたを敷いたり、新聞紙を数枚敷くと良いでしょう。

表面にお気に入りのクロスを貼り付けます。
ビニール素材のものだと耐水性になり、ダンボールが直接濡れることも少なくなりますね。

もちろんクロスを貼らなくてもクラフトカラーだけの状態でもおしゃれなポットになります。
ガーデニングを彩ってくれることでしょう。

ダンボールは外で使うことには適していないと尾も我勝ちですがそんなことはありません。
心配であれば耐水性のダンボールもありますので試すのも良いでしょう。
ダンボールでガーデニングしませんか。

夢のダンボールベッド

ダンボールで何が作れるかと考えたときに小物類や収納関連のものを思い浮かべますが、大きなものを作るのは大変だし、壊れてしまいそうで…と考えてしまうと思います。

特にダンボールでは不可能と考えられるものはダンボールベッドです。
人が座ったり寝たりするもので人間の全体重がかかるのでダンボールでは潰れてしまいそう…と思っちゃいますよね。

しかし、世の中には強化ダンボールというとても強いダンボールが存在します。
普通のダンボールよりも丈夫で強い強化ダンボールを使えば木材のような強度を期待することができます。

強化ダンボールを使ってベッドを作ることで不可能だと思われるダンボールベッドを作ることが可能となります。
実際に商品化もされていて、介護用のベッドなどとして活躍してるそうです。
被災地でも介護が必要な方の避難生活に役立ったと言われています。

強化ダンボールは一般的に使われているAフルートのダンボールが3枚重なったようなものです。
強化ダンボールはなくてもAフルートのダンボールを3枚重ねて使うことで強化ダンボールのような強さで作ることができるかもしれませんね。

強化ダンボールを使うことでベッドやソファーなどといった普通のダンボールでは重さで潰れてしまうような家具も作れるようになりました。
自分好みのソファーやベッドにしてみませんか。

立てるもの作りませんか

生活をしていると立てて収納してるものってありませんか。
例えばペン立てや箸立てなど、調理器具立てなど立てて収納すると便利というものがありますよね。
しかし、なかなかインタリアに適したものって探せなかったりします。
かわいい雑貨屋さんやおしゃれな家具屋さんなどに行くと購入することも可能かもしれませんが、なかなか探すもの大変ですよね。

小さな収納ですので簡単にダンボールでハンドメイドするのも良いですよ。

ダンボールを好みのサイズにカットしてガムテープなどで貼り合わせます。
しかしそのままではちょっとかっこ悪いですよね。
布や包装紙も良いのですが簡単なのは英字新聞を購入してきて英字新聞を無造作に貼り付けます。
それだけでかなりおしゃれ感は増し、ペン立てにも調理道具立てにも、箸立てにも向いていてデザインとして合わないというものはほぼありません。

カットしたダンボールがボソボソにならないようにカットしたところもガムテープなどで補強しておくと良いですね。
英字新聞を貼ることですべて見えなくなるのでできるだけ補強処理はしておくことをオススメします。

ダンボールを使って簡単に雑貨を作り生活に活かせることはとてもエコで良いことですよね。
立てて使いたいものたちもダンボールで立ててあげてください。

カラーボックスに引き出しを作りましょう

カラーボックスを愛用していますか?
自分に収納できるカラーボックスはとても人気のあるオーソドックスな家具です。
カラーボックスの使い道はそれぞれ違うと思いますが、カラーボックスに引き出しをつけるととても便利ではありませんか。

カラーボックスに合うような収納ボックスや引き出しを購入することもできますが、その少しの金額が高いと感じてしまうこともありますよね。

そのちょっとしたものを節約してダンボールで作ってみませんか。

ダンボールで引き出しを作ることはとても簡単です。
カラーボックスの棚部分のサイズを測りそこに収まるようにダンボールをカットして箱を作ります。

真ん中に二箇所小さな穴を開けて、そこに紐などを通し内側で玉結びにします。
そうすることで引き紐になり活躍してくれます。

同じものをカラーボックスの引き出しにしたい部分の数だけ作るだけです。
クラフトカラーやダンボールに印刷されたものが気になる方は布やフェルトなどを貼り付けるとダンボールっぽくないですし、自分好みにすることができます。

子供なら子供らしい布にしてみたり、ダンボールに自由にらくがきさせるのも良いですね。

カラーボックスの引き出しを購入するのが一番ラクなのですが、自分で自分だけのカラーボックスにするのも良いものですよ。

こんなのほしい!を実現する

自分の家や部屋の中で生活していると、こんなものがあったらいいのになぁ…こんな家具がほしいなぁ…という願望が出てきませんか。

もちろんインターネットなどで検索をすることで商品を簡単に見つけることができ、簡単に購入することもできるでしょう。
しかし、家具を購入するには当然のことながらお金がかかります。

例えば収納ボックスひとつほしいという願望があったとしても収納ボックスは絶対ほしいから絶対購入する!というモチベーションにはなかなかならないものです。
収納ボックス…今度でいいかという考えになりがちです。
ほしい!と思ったものはできればすぐにほしいですよね。今!というときは購入ではなくダンボールで作るのも良いですね。

本棚が欲しいときはダンボールで簡単な本棚を作ることもできますし、簡単な収納ボックスや、ラックなど誰でも簡単に作ることができます。
子供の頃にやったことがあるダンボール工作の感覚で作ることができますね。

ダンボールはとても丈夫ですし、長持ちするので家具の素材として活躍してくれます。
さらに不要になるとリサイクルに出すことができますので大きな家具を作ったとしても粗大ゴミにはならずにゴミ収集に有料になることはありません。

ほしい!と思った自分好みの家具をダンボールで作ってみませんか。

自分だけのダンボール家具

家具というと木材のものを思い浮かべますが、近年ではダンボール素材の家具も大変人気がありますよね。
インターネットなどで購入できるものもありますが、どれもなんだかピンとこないなぁと感じたり、お金をかけるなら…という方はダンボール家具をハンドメイドしてみませんか。

ダンボール家具とひとことでいっても素材がダンボールという点はもちろんなのですが、ダンボール家具だからダンボールとダンボールが貼り合っているだけがダンボール家具ではありません。

例えば、ダンボールの断面をカットして自分の好きなサイズの大きさになるようにします。
箱の形ではなく一面一面切り離し、それを自分の好きな布で覆い、縫い合わせます。
布で覆った一面一面を縫い合わせて箱型にします。
ダンボール家具というよりは布製の箱の厚紙として使用されている感覚ですが、それもダンボール家具です。

布で覆われ、針と糸で縫われたダンボールの箱はとてもダンボールには見えずさらに丈夫になります。

いろいろな布で覆って箱を作るとならべておくととてもおしゃれな収納になりますよ。

自分だけのダンボール家具を作ることで愛着も湧きますし、ひとつ作るとまた一つと作りたくなるのがハンドメイドの良さです。

お気に入りの布を手芸屋さんのセールなどで多めに購入しておくとハンドメイドをしたくなったときに出すことができますよ。