時計の勉強をダンボールでしましょう♪

お子さんがいる家庭ではダンボールが活用されてる率が高いそうです。
子供たちはダンボールが好きですし、ダンボール素材は親にとっても加工しやすいものなので子供のためになにかを作るときにダンボールを活用する人も多いようですね。

ひとつのアイディアとしてのダンボールハンドメイドとして是非オススメしたいのがダンボール時計です。

子供に時計の仕組みを教えるのってちょっと苦労しませんか。
時計には数字が12までしかないのに長い針は数字を差しても15分や30分というように明記されてる数字の読み方ではないだけにちょっと混乱してしまうこともあるのです。

それをわかりやすく説明するためにダンボールで簡単な時計を作りましょう。
作り方は簡単です。
丸くカットした時計に数字を書いて短い針と長い針もダンボールをカットして作ります。
矢印の形をしてるとわかりやすいかもしれませんね。
数字も1から12だけではなくその下に長い針用に1から60までを書き込むと説明もしやすいですよ。

針を真ん中に画鋲で留めます。ダンボールの裏側に針が飛び出すようならカットした消しゴムなどを当てるとダンボールが挟まる感覚になってより針が安定しますよ。

手作りのダンボール時計でお子様に時計のしくみを教えるときっと理解も早くできることと思いますよ。