ダンボールのベビーソファー

ダンボールでベビーソファーが作れるなんて驚きですよね。
ダンボールそのままでも十分ですが分厚い毛布をかけると本物のソファーです。
震災の時などは体育館に避難しても床に座るのは冷たいのでとても活躍したそうです。
大きいダンボールで作れば大人のソファーです。
まず2?ペットボトル6本用のみかん箱タイプのダンボールを用意し蓋と底を互い違いに組みます。
中心から左右10センチ離れた位置に切り込みを入れます。
切り込みは奥に25センチ、下に95センチ(半分)程度です。
切り込んだ真中を押しこめばベビーソファーの完成です。
カッターだけで作れてしまいます。
震災の時は支援物資がたくさん届きダンボールがたくさんありました。
それらを使って少しでも快適に過ごせるように色々な工夫がされました。
特に小さな赤ちゃんや子供にとっては我慢することも多かったと思います。
遊びに行くこともできず、ご飯も満足に食べられませんでした。
ダンボールを使って椅子や机を作ったりダンボールハウスを作ることは避難所生活を快適にすることと役立つ物を作るという楽しみを一時的にも味わえたので気分がまぎれたと言います。
支援物資を送るダンボールまで活躍できたということはとても嬉しいことです。

ぬいぐるみの部屋

子供達は成長過程でぬいぐるみをすごく可愛がります。
女の子はもちろん男の子もとても可愛がります。
我が家でもディズニーランドに行った時のミッキーやミニー、動物園で買った猿やトラのぬいぐるみ、おばあちゃんに買ってもらった大きなプーさんなどたくさんのぬいぐるみ、ゲームセンターで取った小さいぬいぐるみなどがあり、遊んでいない時はおもちゃケースの中でつぶれている時もあります。
ぬいぐるみは埃がたまりやすく子供がよく触っているので手の汚れやよだれが付いていてあまりきれいではない状態です。
そのまま部屋に置いておくのはアレルギーの原因になったり喘息の子供にもよくありません。
かといってぬいぐるみを可愛がることで養われることもあるので全部捨てるというのもかわいそうです。
そういった時には大きめのダンボールに簡単な仕切りを作ってそれぞれのぬいぐるみのお部屋を作ってあげましょう。
そして1つずつ部屋に入れてあげて「お部屋で休んでいてね」というと納得してお片付けができるようになります。
ぬいぐるみの入ったダンボールはなるべく綺麗なものを選び通気性のいい状態にして除湿剤や防虫剤も入れておくと安心です。
この間に洗濯もしてしまいましょう。

割引券入れ

新聞折り込みのチラシを見るのが主婦の楽しみです。
ちらしはスーパーやデパートの情報の他にもファミレスや居酒屋、ラーメン屋などの割引券が付いているものもあります。
割引券つきはついそのままとって置きますよね。
また、飲食店に行くと次回使ってくださいと割引券がもらえます。
今はチェーン店のほとんどがこのようなサービスをしています。
次回トッピングサービス券やドリンクバー無料券とか次回10%割引券、アイス無料券など。
取ってあるのに肝心な時財布になくて悔しい思いをしたことは誰もが一度はあると思います。
そうならないように割引券入れをダンボールで作りましょう。
ダンボールをノートの大きさに切ります。
そして割引券をはさめるようにポケットを2段つけます。
両端とポケットになる下の部分をテープで留めると割引券がはさめます。
上の段はラーメン屋、ファミレス、お寿司屋、下の段は焼き肉屋、ファストフードなどとだいたい区別してはさんでおくと探しやすいです。
出かける時に行けそうなお店の割引券を財布に入れておけば使えますね。
整理することによって期限が切れてしまったものは捨てられます。
またとてもお得な割引券であれば期限を再確認できてもう期限が切れそうだから今日行っておこうということになり期限切れで後悔することがなくなります。
どうせ行くのであればお得に行きたいですよね。

ダンボール製ペットキャリーボックス

最近は女性の一人暮らしでチワワ、ポメラニアン、猫、ウサギなどの動物を飼っている人が多いです。
とても可愛くて癒やされますよね。
でも犬や猫のキャリーボックスって結構重くて場所をとります。
女性や高齢者には病院に連れて行くのも結構大変なほど重いものもあります。
狭い部屋にキャリーボックスを置く場所がないという人もいると思います。
そんな人におススメなのがダンボール製ペットのキャリーボックスです。
ダンボールだと折りたたんでクローゼットや押し入れのすき間にしまえるので場所を取りません。
とても軽いのにしっかりしていて何度も使えますし、汚してしまったらリサイクルできます。
側面に穴もたくさん開いていて空気も明るさも入るようになっていて、かなり丈夫です。
ペットショップからの引き渡しの時に使うのが多いようですが色々持ち歩かない犬や猫、小動物であればこれで十分です。
一枚だいたい200円前後で取っ手もついていてしっかりしているのでキャリーボックスの置き場所に困っている人、そんなにキャリーボックスは使わないという人は一度試してみてください。
いかにもダンボールっていうのが嫌な人は自分で側面に飾りをつけてもオリジナルキャリーボックスができます。

ダンボール製品で全体を優しくしよう

訪問した会社の事務所がクラフト色のダンボール製品を綺麗に使っていたらとても優しいイメージがしませんか?もちろんダンボールそのままではなくて綺麗に加工されたものです。
クラフト色はほっとするような優しい色です。
冷たい金属の机や椅子よりもダンボールのふんわりとした雰囲気の方が人情的な感じがします。
素材も紙なので環境に優しいということを通じて会社全体が優しいような雰囲気になります。
特にダンボール製品をお勧めしたい所は悩んでいる人が来る法律事務所、弁護士事務所や○○相談所という所です。
弁護士事務所が雑然としていたら何となくさらに不安になる気がします。
それがダンボール製品のインテリアや机、椅子だったら何となくほっとできるかもしれません。
弁護士事務所に来る人は相当落ち込んだり悩んだりして精神的にまいっている人が多いです。
相談しに来るのもとても勇気がいることです。
それをダンボールの素材で優しく迎えるというのはとても効果的です。
あとは病院にダンボールのインテリアがあったりダンボール製のちょっとした棚にぬいぐるみがあったりすると優しい雰囲気をだせて患者さんを安心させることができると思います。
環境に優しいということはつながって人にも優しいのですね。

ダンボールを使ったダイエット器具?

冬になると美味しいものがたくさんあってしかも洋服で体型を隠せるので太る女性も多いですよね。
ダイエットしなくちゃと思っても今日は走るぞ!と決めた日に限って外は寒くてランニングなんてとてもできないという日なのです。
男性から言わせるとそういうことを言ってるから駄目なんだと言われそうですが、ダイエットは無理をすると続かないので自分が無理なくできる範囲でやればいいのです。
と言いますよね。
そこで家の中でもできるものと考えたらルームランナーかなと思っても結構値段も高いのでお財布と相談ということになります。
それですんなりオッケーがでることは少ないですよね。
手軽に始められる物としてダンボールを使った踏み台昇降というのはどうでしょうか?高さはそれぞれ無理のない高さを選べます。
ダンボールがつぶれないように新聞や雑誌、雑紙を入れるといいでしょう。
これで踏み台昇降をすると馬鹿にできません。
結構疲れます。
体がポカポカしてきて汗もすごく出てきます。
脂肪が燃焼しているのがわかります。
時間が空いた時に簡単にできるのでおススメです。
驚いたのですがネットでは踏み台昇降専用のダンボールが売っているぐらいです。
でも買わなくてもそれなりのものはできるので、ちょうどいい大きさのダンボールを見つけて毎日やってみてください。

かさばるものの保管場所

インスタントラーメンを家に買いだめしている人もたくさんいると思います。
インスタントラーメンもだんだんと改良されて最近は生ラーメンと同じかそれ以上に美味しくなって食べる人もますます増えています。
種類もすごくあって全国のラーメン有名店とコラボしているインスタントラーメンもあります。
カップラーメンのカップも燃やせないゴミだったものが紙に改良されて普通の燃えるゴミで出すことができるようになりました。
買いだめしている家庭も多いですが、インスタントラーメンはとにかく場所をとります。
安くて軽くてお手軽ですが保管場所にはとても悩みます。
食器棚にもそんなに入りませんし、台所の引き出しには他のものも入っていますしそんなには入りません。
空いているすき間にばらして適当に置くしかない状況です。
置き場所に困らないように少しずつ買うと、エコバッグの中でかさばるので他の買い物を少なくしなくてはいけないなど買い物も面倒になります。
そこで、ダンボールに入れて保管する方法もあります。
ダンボールに入れて通気性さえ良くしておけばたくさん保管できます。
よく安売りしている時があるのでその時にたくさん買ってきて保管しておくと便利です。
台所の食品の近くに置くと匂いがうつることがありますがダンボールの中であればその点も大丈夫です。

ダンボールの組み立て家具

ホームセンターに行くと、色々な素材の組み立て家具があります。組み立て家具のメリットは、必要な分だけ揃えていってオリジナルの家具が作れることです。金属性のものやプラスチック製のものは人気も高いので、かなりの普及率ではないかと思います。
そんな中に混じって、紙製の組み立て家具というものもあります。紙で家具?そんなものに荷物を置いて大丈夫なの?と思われるかも知れませんが、そのあたりの対策はしっかりと施されています。
イメージとしては、トイレットペーパーの芯に使われているような筒が骨組みになっていて、側面や上部の天板にかなり上部に作られた厚手のダンボールが使われているという感じです。これでだいたいのイメージはしていただけましたでしょうか。
後は、必要に応じて天板と骨組みを購入し、自宅で好きな形に組み立てていくだけです。この紙製組み立て家具、最大のメリットは軽いことです。ホームセンターから持ち帰る時も軽いですし、組み立てた棚を家の中で移動する際にも手軽で簡単です。
肝心の強度はどうかと言いますと、普通の棚に載せるようなものを置いてもビクともしません。さすがに人間がよじ登ったりすると壊れると思いますが、常識的な使い方であればずっと使い続けられると思います。

ダンボールのカーテン?

窓にカーテンは付き物です。外からの強すぎる日光を遮るだけでなく、夜は室内の光景が外から見えないようにプライバシーを守ってくれます。さらに、厚手のカーテンをしておくと断熱効果もあります。こんなにあらゆることに役立ってくれているカーテンを、今回はなんとダンボールで作ってしまうというお話です。
明らかに邪道という感じがするかも知れませんが、実は素材自体には高い断熱効果があります。さらに紙なので遮光効果もありますので、カーテンが必要としている性能は全て備えているのです。
後は作り方ですが、これも意外に簡単です。まず、考え方から説明しましょう。
横幅が10cm前後、タテは窓の高さと同じ大きさに切ったボール紙を、窓の幅がある分だけヨコに並べてつなげていきます。後は、それを窓の上にあるカーテンレールに接続するだけです。
これで、なんとダンボール素材のアコーディオンカーテンの出来上がりです。紙なので遮光率を100%にすることもできますが、それだと部屋が暗くなってしまうので、ところどころに穴を開けるというのも面白いと思います。日差しが強い日は、その穴の模様が床にお目見えするので、インテリアとしても最高です。
当然ですが、雨と風には弱いので、悪しからずご了承下さい。

時計だって作れます

ダンボールで時計を作る―。これを聞いただけで、何となく出来上がったものが想像できたという方は、もしかすると学生時代に工作などで作ったことがある方かも知れません。それほど工作の中ではメジャーな存在なのです。
まさか時計の機械部分を紙で作ることはできませんので、時計の機械部分だけは別途用意します。自分だけのオリジナル時計を作りたいという人のために、機械部分と時計の針だけで売っているものがありますので、それを使うのがベストです。
後は、うまく工作をして文字盤を作り、裏側に機械部分を取り付けて紙に穴を開け、そこから出ている機械部分と時計の針を接続するだけです。
これで、ダンボール時計の出来上がりです。
注意したいのは、裏側の機械部分と表に出ている文字盤と向きをちゃんと揃えておかないと、裏側の時計部分が本来指し示したい時刻が文字盤に反映されないということになってしまいますので、工作の時に取り付けの向きやズレに注意しましょう。
実際に作ってみると分かりますが、これはとても風合いがあって、どことなくレトロな温かみがあります。文字盤のデザインが飽きてくれば、別の文字盤を作ってイメージチェンジも思い通りにアレンジして楽しむこともできます。