ダンボールで大事なものを飾る

大切な家族からもらったものなど部屋に飾りたいなと思ったことはありませんか。
ちょっとした棚があったら…台みたいなものがほしい、飾るカラーボックスのようなものがほしい…といったときに活躍するのがダンボールです。

ダンボールをハンドメイドで自分だけの棚にしてしまいましょう。
作り方は簡単ですね。ダンボールはただでさえ箱型をしていますからそれらを貼り付けるか、カットして重ねて強化したダンボールで棚を作れば良いのです。
ダンボールになにか布や包装紙などを貼り付ける場合は組み立てる前の段階で貼るとキレイに仕上がりますよ。

すると部屋に自分が考えていた理想的なサイズの棚を置くことが出来ます。
家族からもらった大切なものや写真など思い出スペースとして活用できますよ。
部屋に飾ることで寂しさから解き放たれたり、いつでも見れる位置にあることで元気になたりするものってありますよね。

そういったものを飾る棚があれば部屋を明るくしてくれるかもしれません。
ダンボールだって立派な素材です。ダンボール家具は今とても人気があるのでハンドメイドで作っても手を込んでつくれば見劣りがない市販されたものに匹敵するものが作れますよ。

大事なものだからこそハンドメイドの棚に飾りませんか。さらに大切さが籠もりますよ。

ダンボールでランドセル置き場を作ろう

ランドセルは小学生になると背負って学校に投稿しますが、ランドセルって普段どのように置かれていますか。
ランドセルが置けるタイプの棚などが付属として付いた学習机もありますが、ランドセルはイスの背もたれの部分に下げているというお子さんが多いのではないでしょうか。
でも意外とランドセルは重たいし、背もたれに掛けていると邪魔になることもありますよね。

なので、ダンボールで気軽に作れるランドセル棚を作りませんか。
ダンボールだとすぐに潰れてしまうのではないかと心配する方もいるかもしれませんがそんなことはありません。
ダンボールもしっかりと強化することで丈夫で木材のものと変わりなく使うことができます。

ダンボールを一枚ではなく何枚か重ねることで強度がぐんと上がりますよ。
ランドセルが置けるようなサイズで設計し、ダンボールを貼り合わせていくと完成します。
クラフトカラーがイヤだとしたらカッティングシートやシールなどでデコレーションすると世界でたったひとつのダンボールランロセルラックになりますよ。

ランドセルの置き場所って意外と困るものですがダンボールで作ればランドセルの置き場所にも困らずちょっと工夫するだけで棚としての役割を付けることもできますよ。

ダンボールに服を入れよう

どんな人でも服は何着か持っているはずですが意外と服の収納って困りませんか。タンスといっても誰もがタンスを持っているわけではありません。特に一人暮らしの方はタンスを持ってる率が低く、タンスではなくクローゼットにかけている人も多いと思います。
しかし、クローゼットの中にハンガーでかけるにも限界があり、ハンガーで掛けたくない物、掛けることができないものなどがあると思います。
そういったものを収納ボックスなどを活用して入れてるという方も多いと思いますが、ダンボールにも収納できますよ。

今人気のメーカーなどでもダンボール収納が販売されています。と、いうことはダンボール製の収納は人気があり需要があるということですよね。
ダンボールの収納は誰でも簡単に作ることができるのでホームセンターなどで無地のダンボールを購入してきてハンドメイドで自分だけのオリジナル収納を作って服を収納し、中に防虫剤を入れて使用してみてはいかがでしょうか。

湿気が気になる方は湿気を取るものを入れても良いでしょう。
衣類の収納は意外とデリケートなのでそういったケアをきちんとして収納収納することで衣類の傷みを軽減することができます。

服の収納をダンボールでハンドメイドしておしゃれで整頓されたクローゼットにしませんか。
もちろん部屋の片隅においたとしても普通の家具に負けないおしゃれ感がありますよ。

ダンボールでイスを作る

ココにこんな大きさのイスがあったらなぁ…と思ったことはありませんか。
イスって実はなかなか購入しないものですよね。無類のイス好きでもない限り本当に最低限必要なイスしか購入しないものです。

しかし、ココにこんな大きさのイスがあったら…と簡易的なものでも良いからあったら便利だなぁと思うことが生活の中であったとします。

そのイスが重大ならば購入するかもしれませんが、あったら便利…ぐらいの理由なら購入にはいたらない可能性が高いですよね。
あったら便利を実現するためにダンボールでイスを作りませんか。

ダンボールでイスというとすぐに潰れてしまうのではないかと思うかもしれませんがそんなことはありません。
ダンボールを強化することでとても上部なイスになりますよ。

強化ダンボールという特殊なダンボールで作るととても丈夫なのですが強化ダンボールは簡単に手に入るというものでもありませんので手軽さえを考えると普通のダンボールを断面を表面として何枚か重ねます。同じ面を万枚ものダンボールで補強するという感じです。
一枚のダンボールだと当然弱くなりますからダンボールを重ねて作るということが大事になってきます。

重ねることで強度が増し、とても丈夫なイスを作ることができます。大人の男性が座っても大丈夫なイスを自作で作ってみませんか。

子供のおもちゃをハンドメイド

小さなお子様がいるご家庭ではおもちゃがたくさんあると思いますが、既製品だけではなく、自分で作った世界でひとつだけのおもちゃを最愛の子供に作ってあげませんか。

子供の頃、お母さんが作ってくれたおりがみや描いてくれた絵、作ってくれた手芸品など大切にしませんでしたか。お母さんが作ってくれたものは子供にとてとても大切なものとなります。

簡単なものを使って子供におもちゃを作ってあげることでひとつの愛情表現となり、子供もきっと喜んでくれることでしょう。

昔ながらの遊びであるパズルを簡単にダンボールで作ってみましょう。

ダンボールに好きな絵を描きます。
小さなお子様だと簡単でシンプルな動物など良いですね。
絵を描いたら簡単にダンボールをカットします。お子様の年齢に合わせて複雑さを考えると良いですね。
すると簡単にパズルとして遊ぶことができます。
絵はクレヨンなどで色をつけると良いですね。

昔ながらの遊びとしてもうひとつ。福笑いを作りましょう。
シンプルで福笑いにしやすいキャラクターなどを選んでダンボールに輪郭を描き、顔のパーツは別で描いて色を付けてダンボールをカットします。

輪郭の中にカットした顔のパーツを目隠しをして置いていくと…福笑いを楽しむことができますね。

ダンボールを使って簡単な抜かしからの遊びを親子で楽しんでください。

プールをダンボールで作る!

ダンボールでプールといっても水が入ったダンボールのプールではありません。
小さな子供たちがとても喜ぶプールといえばボールプールです。

ボールプールを家で作ろうと思ってもなかなか作ることができませんよね。
ボールプールとして活用する用のテントタイプのものや囲いが販売されていますがどれもけっこうなお値段で大きくなったら使わなくなるし購入するのはちょっと…という場合はダンボールで簡単に囲いを作りましょう。

ダンボールをカットして同じサイズで長細い四角をたくさん作って貼り合わせるだけで簡単にダンボールでのボールプールを作ることが可能です。

とても簡単でダンボールとガムテープだけで作ることができます。ダンボールにあらかじめプリントされていた商品名や会社名がちょっと気になるのであれば、カラーのガムテープで全体を貼ってしまうことも可能です。
そうするとダンボールには見えないボールプールになります。

ボールの量によって高さを考えて作ってください。

ボールプールで遊ぶのは本当に小さな一時的な時期ですから購入するよりも使ったらリサイクルに出すことができるダンボールで作ったほうがエコかもしれませんね。

子供はきっと市販されたものでもダンボールで作ったものでもどちらでも喜んでくれるはずですよ。

時計の勉強をダンボールでしましょう♪

お子さんがいる家庭ではダンボールが活用されてる率が高いそうです。
子供たちはダンボールが好きですし、ダンボール素材は親にとっても加工しやすいものなので子供のためになにかを作るときにダンボールを活用する人も多いようですね。

ひとつのアイディアとしてのダンボールハンドメイドとして是非オススメしたいのがダンボール時計です。

子供に時計の仕組みを教えるのってちょっと苦労しませんか。
時計には数字が12までしかないのに長い針は数字を差しても15分や30分というように明記されてる数字の読み方ではないだけにちょっと混乱してしまうこともあるのです。

それをわかりやすく説明するためにダンボールで簡単な時計を作りましょう。
作り方は簡単です。
丸くカットした時計に数字を書いて短い針と長い針もダンボールをカットして作ります。
矢印の形をしてるとわかりやすいかもしれませんね。
数字も1から12だけではなくその下に長い針用に1から60までを書き込むと説明もしやすいですよ。

針を真ん中に画鋲で留めます。ダンボールの裏側に針が飛び出すようならカットした消しゴムなどを当てるとダンボールが挟まる感覚になってより針が安定しますよ。

手作りのダンボール時計でお子様に時計のしくみを教えるときっと理解も早くできることと思いますよ。

ダンボールで滑り台作っちゃお♪

ダンボールでハンドメイドしたことがありますか。
意外とダンボールでハンドメイドをしたことがある人って多いです。
それはダンボールがとても扱いやすい素材で手に入りやすい素材だからでしょう。
ダンボールは使い方のコツを掴むことでいろいろなものを作れるようになります。

小さな子供がいらっしゃる家庭ではおもちゃがたくさんあると思いますが、小さな子供は家にジャングルジムが欲しかったり、すべり台をほしがったりしますよね。

すべり台はとても大きなものが多く部屋に置くのは大変ですし、処分のことを考えても粗大ゴミにもなるとちょっと…という場合はダンボールですべり台作りませんか。

ダンボールを強化するために強化ダンボールを使うかダンボールを数枚重ねて張り合わせて使うことでかなり強化ができます。
たとえば実際に滑る部分は何枚もの同じ大きさにカットしたダンボールを断面を表面として貼り合わせます。
わかりやすくいうとツルツルの表面ではなくナミナミの部分を上下にして貼り合わせるのです。これでかなり強度が強くなります。
そのままではガサガサですべることはできないのでその上にそのサイズにカットしたダンボールをツルツルの表面にして貼り付けます。
そうすることで子供が滑っても大丈夫な強度になり、すべることが可能になります。

ダンボールがたくさん必要になりますが出来たときの達成感はたまらないですよ。
使わなくなったらリサイクルに出せるもの大きいですね。

かわいいちょっとおしゃれなダンボールハウス

小さいお子様がいるご家庭にはきっとたくさんのおもちゃで溢れていることでしょう。
小さな子供たちはおもちゃが大好きですよね。
そんなおもちゃコレクションの中にダンボールで作ったおもちゃも増やしてみませんか。

小さな頃、ダンボールハウスを作って遊んだことがある人は多いと思いますが、子供の作るダンボールハウスはガムテープで貼る合わせるだけのものが多いですよね。

しかし、大人になってからダンボールハウスを作ると、もっと手の込んだものが作れます。
子供たちはみんな自分だけのスペースが確保できる小さなおうちが大好きなので、それをダンボールでしっかりと作ってみましょう。

ダンボールをカットしてそれぞれに布や厚紙などで色をつけます。
例えば壁の部分は白い布を貼ったり、自分のお気に入りの壁紙にみえるような布を貼ったりします。
入り口になる部分はドアにして切り込みをいれておいたり、くり抜いておくと良いでしょう。
くり抜いた場合はカラーのガムテープなどで断面がボソボソにならないように貼り付けると良いでしょう。もちろん家っぽくなるように考えて縁取りをする感覚でやるとうまくいきます。
ドアの場合も同様にガムテープで縁取りをして布などを貼り付けます。

屋根の部分は貼り付ける素材を変えることでより屋根っぽく見えるようになりますよ。
布の壁なら屋根はフェルト、壁が紙類なら屋根は布…などと変えてカラーも濃いものにすると良いですね。

ドアや入り口になる部分にもちょっと工夫をしましょう。
フェルトでカットしてアクセントをつけたりアップリケを貼り付けるもの良いですね。
レースやビーズなどもかわいいかもしれません。

本格的ダンボールハウスはとても子供たちが喜んでくれるはずで、インテリアをしてもおしゃれなものになりますよ。

ネコのおうち

ネコちゃんを飼っているおうちも多くなりましたね。
ワンちゃんブームと言われていますがネコちゃんもペットとしては以前ブームの中にあり、かわいらしいネコを飼っている家が多くみられます。

今は外飼いしてるネコちゃんはとても少なくなりました。
外には野良猫がいるのでネコの病気の心配があり、なかなか外に出せないようになってしまったようです。

室内で飼われているネコたちのストレス発散方法はどうしてるでしょうか。
室内で遊び道具をたくさん用意したりすることでしょうか。

ネコは一日の13時間以上を寝て過ごすといわれていますが起きてる時間は活発に遊びたいものです。
そのためにもダンボールを活用してインテリアにもなるようなダンボール素材のおうちやタワーを作ってあげてはどうでしょうか。

ネコはダンボール素材が大好きです。
イイ感じに爪の引っかかりますし、肌触りが良いのかとても遊ぶのには向いているようです。
そんなダンボールでおうちやネコタワーを作ってあげるととても喜びますよ。
ダンボールの断面を貼り合わせるとネコの爪とぎにもなりますよね。市販されているものもダンボールで作られてることが多いということはそれだけダンボールがネコに向いてるということなのでしょう。

ダンボールでペット生活、してみませんか。